今回、会員様への送付レポートは、年初恒例 『2025年パチンコ・パチスロ各メーカー販売・稼働貢献実績の振り返り』 をお届け致します。
~はじめに~
スロットは、通常貸アウト~%/粗利~%(12月前年対比・台あたり)と、スマスロ客数の頭打ち・スマスロ市場の成熟化が感じられた2025年。スマスロ比率は12末時点で54.3%に達し、概ね商圏3番店ぐらいまでが“固定機以外ほぼスマスロ”となっている状況(ジャグラー構成比22.9%)。2026年は、ノーマルAからスマスロBT(ボーナストリガー)への置き換え・中小規模店のスマスロ比率アゲが緩やかに進み、スマスロ比率は58.5%に達する予測。 AT機は、高単価機の新陳代謝が若干ありつつも、トレンドは高単価から中単価に緩やかに移行。スロット販売台数は、2025年~万台に対して2026年は~万台の試算。
パチンコは、通常貸アウト~%/粗利~%(12月前年対比・台あたり)と、スマパチ内規緩和・スマパチエヴァ登場の後押しもあり(総設置台数を減らしながらではあるものの)底を打ったように見える2025年。ミドル層のスマパチ慣れもあり“スマパチ”比率は、12月末で21.4%と倍増。スマスロからスマパチへの回遊には一定の成果が見られる一方、収益性・客層の違いもあり、低貸へのスマパチ普及は依然としてハードルが高い。低貸で高い構成比を占める“ライトタイプ”はP機とのスペック優位性を生み出しにくいことから“スマパチライト”の導入意義も上がりにくく、パチンコ全体の“収益フォーマット課題”に対して、スマパチリユースなど“収益性向上”へのアプローチがない限りにおいては、スマパチ比率アゲは新台販売に依存した緩やかなものとなりやすい。そういった背景から、2026年スマパチ比率は、若干緩やかになりつつ28.0%(通常貸の50%目安)までは引きあがる予測。パチンコ販売台数は、スマパチブーストで増加した2025年~万台に対して2026年は~万台の試算。
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