新年あけましておめでとうございます。
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12月のグランドオープン店舗は24店舗と昨年19店舗より増加。
12月閉店店舗は把握している分で11店舗(内、7店舗が年末に即グランドオープン)、定点観測に適している健全化機構登録店舗数は、先月末6,495件から6,487件の7件減少と、年イチの繁忙期12月は特に閉店店舗数が少ない時期。
2025年累計でのグランドオープン店舗は55店舗と、年末オープン店舗数増加により前年57店舗に近づいた格好。
累計閉店店舗は、把握できている分で257店舗。定点把握に適している健全化機構登録店舗数は、2024年末6,701件から6,487件の214件減で、前年461件減だったことを鑑みれば、年間を通してお伝えしているとおり閉店ペースは緩やかになりました。
2025年はスマート機の普及が進み、スマスロ比率は過半数を超えて54.3%に、スマパチ比率はスマパチ限定内規緩和の後押しもあり前年9.1%から21.4%まで引きあがりました(独自調べ)。
2026年のスマスロ比率は、30Φ系の移行は限定的となりそうですが、メダル機でも実装可能なBT機はスマスロで問題なく受け入れられているので、緩やかな構成比率アップがもう少し続くと考えられます。スマパチ比率は、高単価×ハイスペックでの構成比引き上げブーストは一区切りとなるものの、新台販売予定はスマパチ中心になっており、コチラもTS帯を模索しつつ構成比率アップは続くでしょう。12月新店については次回触れていくことに致します。




