トピックス

2019.04.03

【Re.design-リデザイン-の中の人 コラム】 塵も積もれば…

営業事例

 盛岡から60kmほど南下すると奥州市。


奥州市には、昨年末にオープンした パチンコ284台・スロット125台・計409台 の郊外店としてはやや小ぶりな 『WINS奥州ライト館』(低貸専門店)があります。


 


足元車10分商圏の人口5.5万人に対してP店は10店舗と、人口の割にP店が多いエリアで、


※台あたり人口全国平均 29.4人/台 に対して 12.3人/台 なので、比較的娯楽に飢えている地域だとしてもP店は多い


近くには「マルハン水沢店」、南北に「ダイナム」があるロケーション。


 


結論から言うと、すこぶる好調ですが^^;


勿論、200mの距離にある既存店『WINS奥州店』(612台)の商圏支持があった上での2号店に位置付けられる為ですが、色々なトライも伺えます。


そこら辺は追ってレポをお届けする事にしましょう。


 さて、ダイナムがPB機の導入を継続的に行っているのはご存じだと思います。


今回、近くの「ダイナムゆったり館」で改めて認識した事ですが、ダイナムは導入したら検定期間目一杯活用する事が多いので、塵も積もれば・・・で、店内のPB機割合はそれなりのボリュームになって来ています。


2月時点で市場に導入されたダイナムPB機は49,315台


多機種・少ロットが当たり前の時代になって、メーカー⇔ホール間で折り合いが付けやすくなってきた事もあり、これから導入件数も加速してくるように感じます。


 


ベース機あってのアレンジPB機で問われるのは、変更箇所がそこに集約されるので当たり前ですが、スペックの設計思想


設計思想≒ブランディングでもありますが、ダイナムが一貫してパチンコのPB機に拘る理由・・・是非伺いたいところです。


 


今月末に冬ソナPB機が1,350台導入されますが、そこに至るまでの道程を想像すると、「ずる~い」なんて薄っぺらい感想なんぞ浮かびようがありません^^


これまではスペックアレンジが中心で、ようやく演出プログラムのアレンジにも手を伸ばしてきた・・・という印象ですが、徐々に進化していくPB機にも注目です。